大阪城天守閣 of 上町台地の地域情報紙『うえまち』

大阪城天守閣

2016年6月号

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2016年5月号

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2016年4月号

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テーマ展 神君家康―「東照宮縁起絵巻」でたどる生涯ー

1604天守閣 家康臨終の場面.jpg他界【東照宮縁起絵巻 第三巻より】 大阪城天守閣では5月15日(日)まで、テーマ展「神君家康―『東照宮縁起絵巻』でたどる生涯―」を開催中。大坂城の歴史とも関わりの深い徳川家康の生涯を紹介しています。1604天守閣 5巻そろいの写真.jpg東照宮縁起絵巻(大阪城天守閣蔵)
 大坂夏の陣で豊臣家を滅ぼした家康は翌年、75歳で死去。遺言に基づき死後、朝廷から 「東照大権現(とうしょうだいごんげん)」の神号を授けられ、「神君」と呼ばれるようになりました。
 「東照宮縁起絵巻」は、家康一代記と、後に東照宮が成立する経緯などを記したもの。同展では、江戸時代後期、紀州藩主徳川治宝の命で作成され、同家に伝来した「東照宮縁起絵巻」と関連資料など計46点を通して、忍苦と栄光の家康の生涯をたどります。
 入館料は大人600円。中学生以下、大阪市在住の65歳以上、障がい者手帳を持参の人は無料。
 ▽大阪城天守閣=中央区大阪城1‐1、電話06・6941・3044

2016年3月号

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2016年1月号

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2015年12月号

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2015年12月号

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大坂の陣400年記念 テーマ展   2015年11月号

〝戦の舞台〟としての大阪城に迫る

大阪城天守閣フォト.jpg大阪城天守閣では、大坂の陣400年を記念したテーマ展「大坂城戦史」を開催中。歴史の節目に何度も戦乱の舞台となった大阪城の姿を紹介しています。
 戦国時代に隆盛を誇った本願寺は、石山合戦で炎上。本願寺の跡地に豊臣秀吉が築いた大坂城は、今から400年前の大坂夏の陣で徳川軍の猛攻を受け落城しました。
 徳川幕府は数年後に城を再び築き直し、以後、大坂城は幕府による西国支配の拠点としての役割を果たします。しかし、戊辰戦争で徳川大坂城も幕府滅亡とともに焼失しました。
 大坂城が何度も戦火に見舞われたのは、常に要地であり続け、権力者にとって魅力的であった証です。同展では、「石山合戦」「大坂の陣」「戊辰戦争」の3つの主要な合 戦に注目し、その実態に迫ります。11月23日まで。
 入館料は大人600円。中学生以下、大阪市在住の65歳以上、障がい者手帳を持参の人は無料。
 ▽大阪城天守閣=中央区大阪城1‐1、電話06・6941・3044

10月31日(土)・11月1日(日)
大河ドラマ『真田丸』の舞台~大阪城の秋まつり~

天守閣桜花さん.jpg 大坂夏の陣から400年の節目である今年に続き、大河ドラマ『真田丸』の放映を来年に控え注目が集まる大阪城で、「大河ドラマ『真田丸』の舞台~大阪城の秋まつり~」が開かれます。
 キャラクターショーをはじめ、名だたる武将が愛好した鷹狩りの迫力を体感できる諏訪流放鷹術(すわりゅうほうようじゅつ)などが行われます。元OSK日本歌劇団のトップスター・桜花昇ぼるさんのステージショーもあります。

午前11時から。場所:大阪城天守閣前本丸広場
観覧無料

中央区大阪城1-1 電話06・6941・3044

大阪城天守閣前本丸広場 10月31日・11月1日 雨天中止
大河ドラマ『真田丸』の舞台~大阪城の秋まつり~2015年10月号

 大阪城天守閣で、「大河ドラマ『真田丸』の舞台~大阪城の秋まつり~」が開催されます。
 2016年に真田幸村(信繁)が主人公の大河ドラマの放送が決まり、ますます注目を集める大阪城。「真田」ゆかりのプログラムを、“歴史の舞台”大阪城で家族一緒に楽しんでみませんか。

観覧無料 場所は大阪城天守閣前本丸広場もしくは本丸広場特設ステージ

10月31日(土)
(1)「忍たま乱太郎」キャラクターショー
 ・日時:午前11時~、午後1時30分~
 ・演目:忍たま七変げ!の段~幼少真田幸村登場~
 ・出演:乱太郎、きり丸、しんべヱ ほか
(2)信州上田真田陣太鼓保存会の演奏
  真田一族の知略と武勇を陣太鼓で表現
 ・日時:午後3時~、4時~
 ・演目:真田丸(大坂冬の陣・夏の陣騎馬合戦絵巻調)

11月1日(日)
(1)諏訪流放鷹術の実演
  名だたる戦国武将が愛好した鷹狩りを再現
 ・日時:午前11時~、午後2時~
 ・演目:諏訪流放鷹術
 ・出演:NPO法人日本放鷹協会
(2)桜花昇ぼるステージショー
  元OSK日本歌劇団トップスター桜花昇ぼるが
  「真田幸村」の一生を歌でつづるステージ
 ・日時:正午~、午後3時~
 ・演目:幸村、参上!~ミュージカルでたどる真田幸村の生涯
 ・出演:桜花昇ぼる

常設展 10月8日(木)まで
大坂正宗と呼ばれた男        2015年8月号

1508天守閣常設展 脇差 銘 井上真改.jpg脇差 銘:井上真改経済流通の中心として繁栄した江戸時代の大坂は、刀の名産地でもありました。町人の都にふさわしい、明るく華やかな特徴をもつ刀剣が量産され、歓迎されました。
 優秀な刀工たちの中でも、代表的な存在が井上真改。彼やその作品は、鎌倉時代の名工にちなんで「大坂正宗」と称されました。真改や大坂の刀工たちの作品を通して日本刀の美しさと魅力に迫ります。
 入館料は大人600円。中学生以下、大阪市在住の65歳以上、障がい者手帳を持参の人は無料。
 ▽大阪城天守閣=中央区大阪城1‐1、電話06・6941・3044

 夏の開館延長
 大阪城天守閣は7月18日~8月7日、8月10~23日、開館時間を2時間延長します。8月8・9日は午後8時30分、8月24~31日は午後6時まで開館。展望台から町を眺めたり、ゆっくりと展示を鑑賞したりして、夏の夕べを涼しい天守閣で過ごしてみてはいかがでしょうか。

ポスター「慶長二十年夏の陣」     2015年6月号

広報用「慶長二十年 夏の陣」(背景金).jpg 大阪城天守閣はこのほど、「大坂の陣400年」を周知するポスター「慶長二十年夏の陣」を作成、天守閣1階のミュージアムショップで販売しています。
 豊臣対徳川の最終決戦となった大坂夏の陣・天王寺口の戦いの一場面。鹿角兜(かづのかぶと)を身に着け敵陣を目指す真田幸村が描かれています。家康をあと一歩のところまで追い込み、敵方から「日本一の兵」と称えられた幸村の猛者ぶりが伝わってきます。
B2サイズ1枚800円(税込

中央区大阪城1-1 電話06・6941・3044 

5月7日(木)・8日(金)
登閣証明書を配布          2015年5月号

登閣証明書web.jpg 大阪城天守閣は5月7日(木)・8日(金)の2日間に来館した先着5000人に、登閣証明書を配布します。
 1615(慶長20)年5月7日の大坂城落城、同8日の「大坂夏の陣」終結から400年になる日に、大坂の陣の舞台となった大阪城天守閣に来館したことを記念するもの。
 証明書は、7日がかぶと、8日が高麗橋擬宝珠(大阪城天守閣蔵)のシルエットのデザイン。記念日に登閣したことを、日本語と英語で表記しています。

5月12日(火)~7月15日(水)
常設展「築城と落城~大坂城攻防史~」

羽柴秀吉大坂築城掟書.jpg羽柴秀吉大坂築城掟書 本願寺8世蓮如が現在の大阪城の地に大坂御坊を創建して以来、石山合戦、大坂冬の陣・夏の陣、戊辰戦争と、大坂城はたびたび戦乱の舞台となり、築城と落城を繰り返しました。
 今回の常設展では、「石山合戦配陣図」「羽柴秀吉大坂築城掟書」「大坂市街図屏風」(京都・林家蔵)などを展示。大坂御坊の草創から徳川幕府による大坂城再築までの攻防の歴史を見ることができます。

5月13日(水)~7月16日(木)
常設展「大坂城の幕末」

戊辰戦争大火図.jpg瓦版 戊辰戦争大火図 今からちょうど150年前の慶応元年(1865)、徳川将軍第14代家茂は、長州戦争を指揮するため大坂城に入りました。
にわかに幕末政治の舞台に押し上げられた大坂城でしたが、3年後、戊辰戦争によって焼失してしまいます。
 武家の世の終焉(しゅうえん)を告げた大坂城炎上。400年前の大坂の陣と並ぶもう一つの「大坂落城」に注目し、瓦版「戊辰戦争大火図」など幕末の資料を展示します。

中央区大阪城1-1 電話06・6941・3044 
開館時間:午前9時~午後5時(最終入館は4時30分)
入館料:大人600円 ※中学生以下、大阪市在住の65歳以上、障がい者手帳等を持参の人は無料


常設展 描かれた城郭

開催中~3月19日(木)

大坂市街・淀川堤図屏風 大坂城部分.jpg大坂市街 ・ 淀川堤図屏風 大坂城部分 お城は現在でも、全国各地でまちのシンボルになっていますが、戦国時代から江戸時代にかけては、各地で大名や武将の権力の象徴として存在しました。 織田信長の安土城、豊臣秀吉の大坂城・聚楽第・伏見城、徳川家康の江戸城・二条城などは代表的な事例で、洛中洛外図や大坂図・江戸図といった屏風絵の画題にもなりました。同展では屏風絵のほか、錦絵や絵図などに描かれた城郭の姿を紹介します。

常設展 天下取りの野望、その裏側

開催中~3月18日(水)

豊臣秀吉朱印刀狩条目.jpg豊臣秀吉朱印刀狩条目 織田信長・豊臣秀吉・徳川家康といった天下人は、多くの合戦に勝利し覇権を確立しました。彼らは平和な世の創出を目指して戦ったとされますが、現実には戦いで多くの犠牲者が出たり次の戦いの火種がまかれたりすることもありました。
同展では、勝利者の成功物語とは違う角度から、信長や秀吉による統一政権の成立から大坂の陣による豊臣家滅亡までの時代について考えます。

入館料:大人600円 中学生以下、大阪市在住の65歳以上、障がい者手帳を持参の人は無料

中央区大阪城1-1 電話06・6941・3044 
開館時間:午前9時~午後5時(最終入館は午後4時30分まで)

1月1日(木・祝)~31日(土)
第43回大阪城絵画展

大阪城の桜 新.jpg 大阪城天守閣2階で1月1日から、「第43回大阪城絵画展」を開催。大阪市内の小中学生と市立幼稚園児が描いた大阪城の絵の中から、優秀作品を展示し表彰します。
 大阪を代表する文化観光施設として市民に親しまれている大阪城を誇りに思い、歴史・文化について理解を深めてもらおうと毎年開催しています。
31日まで。開館時間は午前9時~午後5時。1日のみ午前11時~午後5時。
入館料:大人600円 中学生以下、大阪市在住の65歳以上、障がい者手帳持参の人は無料。


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中央区大阪城1‐1 電話06・6941・3044

大坂の陣400年記念特別展
「浪人たちの大坂の陣」

10月11日(土)~11月24日(月・休)

天守閣・日月竜文蒔絵仏胴具足.jpg 大坂の陣400年を記念した特別展。豊臣秀頼のもとにはせ参じ、徳川方の大軍を前に奮戦した有名無名の浪人たちの生きざまを紹介します。豊臣方の主力として戦った後藤又兵衛所用と伝わる「日月竜文蒔絵仏胴具足(じつげつりゅうもんまきえほとけどうぐそく)」(写真)などを展示。浪人をめぐる幕府の諸政策や残された家族、子孫などの動きにも注目し、当時の社会状況を浮き彫りにします。

入館料:大人600円 中学生以下、大阪市在住の65歳以上、障がい者手帳持参の人は無料。


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中央区大阪城1‐1 電話06・6941・3044

大坂の陣400年のPRピンバッジ制作
のぼり.jpgいざ、タイムスリップ!.jpg 大阪城天守閣ではこのほど、「大坂の陣400年」をPRするピンバッジを制作しました。
 ピンバッジは「いざ、タイムスリップ! バージョン」(写真右)と「のぼりバージョン」(同左)の2種類。「大坂の陣」から400年という節目を迎えるのを機に、戦について多くの人に知ってもらいたいと企画したもの。今後、関連イベントなどで配る予定です。
 また、昨年9月に発行し好評を博したフリーペーパー「大坂の陣【読本】1」の続編となる「【読本】1・5」を発行。「冬の陣」が起こった経緯を紹介する内容で、天守閣や大阪市立の美術館や博物館で配布中です。

プレゼント 詳細はこちら

中央区大阪城1‐1 電話06・6941・3044

常設展 武の美

開催中~7月17日(木)

天守閣・鉄錆地置手拭形兜web.jpg 甲冑や刀剣、弓具、鉄砲といった武器・武具は、敵を攻撃したり自らの身を守ったりするのが本来の機能ですが、一方で独特の美術工芸品としても発展を遂げました。そこには、命のやりとりという極限の場に身を置かねばならない武士の生きざま、美意識が反映されています。
 今回は、大阪城天守閣所蔵品の中から「美しい」武器・武具を選んで展示します。

入館料:大人600円、中学生以下、大阪市在住の65歳以上、障がい者手帳持参の人は無料。

中央区大阪城1‐1 電話06・6941・3044

常設展 野戦と籠城戦

5月8日~7月月16日

紺糸素懸威二枚胴具足web.jpg 戦国時代には、地形や気象の条件、軍事力、戦法などによって様々なタイプの合戦が行われました。代表的なものに「野戦」と「籠城戦」があり、慶長19~20年の大坂の陣では、冬の陣が籠城戦、夏の陣が野戦でした。
同展では、大坂の陣に至る戦国の世の野戦と籠城戦に注目し、絵画・古文書・武器武具などの資料を通してそれぞれの戦いの実相に迫ります。

入館料:大人600円、中学生以下、大阪市在住の65歳以上、障がい者手帳持参の人は無料。

中央区大阪城1‐1 電話06・6941・3044

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テーマ展 乱世からの手紙

開催中~5月6日(火・振休)

1404大阪城天守閣web.jpg 戦国時代のことを知り、実感する上で不可欠なのが古文書。特に武将たちが出した文書からは、彼らの戦略や心情、人間関係、生活、風習など様々な情報が読み取れます。大阪城天守閣で開催中のテーマ展「乱世からの手紙―大阪城天守閣収蔵古文書選―」では、この分野では質量ともにトップクラスを誇る同館収蔵の逸品を紹介。「上杉謙信から織田信長への手紙」(写真)など、読めば読むほど面白い古文書の魅力を伝えます。

入館料:大人600円、中学生以下、大阪市在住の65歳以上、障がい者手帳持参の人は無料。

中央区大阪城1‐1 電話06・6941・3044

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常設展 歴史を動かした‵‵内乱‵‵

1月24日(金)~3月18日(火)

天守閣web.jpg 1月24日(金)~3月18日(火)、常設展「歴史を動かした〝内乱”―源平合戦から大坂の陣まで―」を開催します。鎌倉幕府成立に帰結した源平合戦、天皇家の分裂に武家政権内の覇権争いが絡んだ南北朝の争い、「下剋上」の世となった戦国時代まで、武士が活躍した日本史上有名な内乱を紹介します。同館収蔵の武器武具や古文書のほか、後世の人々が過去の内乱をどのような目で見つめたかをうかがわせる絵画資料にも着目します。
 入館料 : 大人600円。中学生以下、大阪市在住65歳以上、障がい者手帳を持参の人は無料。

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『うえまち』について

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