私たちNPO法人「まち・すまいづくり」は、価値ある住まいづくりを目指してきた専門家グループ「夢空間」を母体に12名の有志によって2004月設立登記しました。設立後フリープロデューサー木村政雄氏を顧問に迎え、まちづくりに文化を融合し、住みたいまちに価値ある住まいを構築し、魅力ある「住んで楽しいまちづくり」を目指して活動を続けています。


 

 

NPO法人まち・すまいづくりが資格取得
土地活用への試み「暮らし・うえまち流」ミニ開発
9月の定期相談会

最近、街中でよく見られるミニ開発。例えば、密集老朽化した長屋が立ち並ぶ土地に、新しい区画を与えてまちを活性化していく。京都などでもよく見られるまちづくりの一つです。今、私たちが取り組んでいるのは、そんなミニ開発。私たちの呼び名は「暮らし・うえまち流」ミニ開発。見慣れたまち並みに、国籍不明の住まいが突然現れたり、変化ある昔ながらのまちの顔が、均一な変化のない建物で囲まれていく。そんな単調な開発ではなく、うえまち独自のミニ開発があるのでは…それが「暮らし・うえまち流」ミニ開発です。



詳しくは「うえまち10月号」から→

 


大阪歴史博物館で開催された
「第3回うえまちコンサート」の様子

「NPO法人まち・すまいづくりは9月7日、大阪歴史博物館で「第3回うえまちコンサート」を開催しました。同博物館での音楽会開催は初めての試み。異例の催しに、定員250人の音楽ファンがホールを埋めました。演奏は日本テレマン協会。回を重ねるごとに内容濃く、演奏者、楽器もバラエティーにバロック音楽を存分に披露しました。
9月20日には一心寺で「日想観と昔語りの会」(主催一心寺、協力まち・すまいづくり)が開催されました。
詳しくは「うえまち」10月号から→

 


規矩尺術「さしがねの技法」を発行
日本古来の建築技法がわかりやすい図解になりました
NPO法人まち・すまいづくりが発行する『規矩尺(きくしゃく)術―さしがねの技法』は、建築に欠かせない差し金の基本や継ぎ手、組み手などを図版と写真を交えて分かりやすく解説した書籍です。著者は池谷正美氏と横濱金平氏。
「古来、長い間にわたって受け継がれてきた技術・知識を、せめて基本だけでも知ってもらい受け継いでもらえたら」という著者の考えから、日本古来の建築技法である軸組み工法など、伝統建築を理解する上で非常に役立つ内容になっています。建築に携わる人はもちろん、そうでない人にも見ていただきたい内容です。
ご希望の方には詳しいパンフレットをお送りいたします。申し込み、問い合わせはNPO法人まち・すまいづくり、電話06・6779・7222まで。