私たちNPO法人「まち・すまいづくり」は、価値ある住まいづくりを目指してきた専門家グループ「夢空間」を母体に12名の有志によって2004月設立登記しました。設立後フリープロデューサー木村政雄氏を顧問に迎え、まちづくりに文化を融合し、住みたいまちに価値ある住まいを構築し、魅力ある「住んで楽しいまちづくり」を目指して活動を続けています。


 



 上町台地を想い観る―
    一心寺長老高口恭行著

上町台地の地域情報紙『うえまち』から、歴史・文化・物語の舞台「上町台地」の魅力を探求する歴史ファン・地域愛好家必読の書籍『うえまち 上町台地を想い観る―』が生まれました。
歴史・文化・場所・人々…、 高口長老独自の視点で語られる内容は上町台地の知識が広がり、興味も深まります。


※購入など詳しい内容は
 → web「うえまち2月号」から

 

第 6 回うえまちコンサート
〜バロック音楽を博物館で〜

なぜ、今うえまちでバロック音楽なのか?テレマン室内管弦楽団のコンサートマスター中山裕一さんの「自分たちの音楽を多くの人に聴いてもらえる場を持ちたい」という思いとNPO法人まち・すまいづくりの「音楽をまちづくり活動の一環として地域で身近に楽しみたい」という思いが出会いました。

バロック音楽の代表的作曲家、バッハやヘンデル、テレマンの活躍した時代は日本では元禄文化華やかし頃です。元禄文化といえば井原西鶴、近松門左衛門そして竹本義太夫に初代坂田藤十郎、綺羅星のごとく並ぶ歌舞伎や文楽の担い手たち。彼らはバッハたちと同じ時代に輝いていたのです。そして、奇しくも、彼らの墓所は皆この上町台地にあり静かに眠っています。

こうして見るとバロック音楽もうえまちと不思議な因縁に結ばれている気がします。

江戸時代には義太夫の会を劇場以外の各家々で催し楽しんでいました。演奏者の息遣いまでも感じられる小さな音楽会でバロック音楽を今住んでいる上町台地のそこここで気楽に親しんでもらいたい!上町台地の素晴らしさを実感してもらいたい!
そして上町台地のまちづくりの一翼をバロック音楽が担えれば!
そんな思いのより良い音楽会にするため、うえまち台地と音楽を愛するメンバーを募り運営委員会形式で活動しています。
秋には第 7 回コンサート開催の予定です。 NPO 法人まち・すまいづくり事務局内にうえまちコンサート運営委員会を設けています。
いろいろなアイデアをいただき、意義あるうえまちコンサート「うえまちでバロック音楽を」になりますようご意見ご協力をよろしくお願いいたします。

●共催:大阪歴史博物館/うえまちコンサート運営委員会 協力:日本テレマン協会
●会場:大阪歴史博物館
●時間(予定):開場 1:30p.m.  開演 2:00p.m 〜 4:00
●入場料:1名/ 2500 円(小学生以上、自由席)
●出演: MC&ヴァイオリン/中山 裕一
●ゲスト/森本 英希(フルート)高見さなえ(ソプラノ)
●演奏/テレマン室内オーケストラ
( 1 st ヴァイオリン=2、 2 nd ヴァイオリン=2、ヴィオラ=1、チェロ=1、コントラバス=1、チェンバロ=吉田)
*なおこの編成の中に中山も含まれている
●曲目/・ H. パーセル:「アブデラザール組曲」より「ロンド」
・ G.F. ヘンデル:オペラ《リナルド》より  Lascia Chi'o Pianga 「私を泣かせてください」
・ J.S. バッハ:「管弦楽組曲 第二番 ロ短調  BWV.1067 」より
・ G.Ph. テレマン:フルート協奏曲 ニ長調
・ G.Ph. テレマン:パストラーレ ヘ長調
・ A. ヴィヴァルディ:ヴァイオリンとチェロの為の協奏曲 ヘ長調 「プロメテウス」 RV 544
・ A. スカルラッティ: Le Violette 「菫」
・浜辺の歌
・夏の思い出

■参加お申し込み・お問い合わせは…
チケット希望枚数・住所・電話番号・氏名を必ず明記し、NPO 法人 まち・すまいづくり「うえまちコンサート運営委員会」へお申し込みください。

〒 543-0001   大阪市天王寺区上本町8-1-14 ダイマルビル 3F
TEL&FAX : 06-6779-7222  
E-mail : uemachi@machi-sumai.com
URL : http://www.machi-sumai.com/ ( NPO 法人 まち・すまいづくり)

 

 

第9回 上町歴史講座
いにしえの上町台地の景観を求めて(その1)

重源ゆかりの小野浄土寺を訪ねる バスツアー

今回は兵庫県小野市の浄土寺を訪ねます。浄土寺は鎌倉時代、東大寺復興に尽力した重源ゆかりの寺院で、当時の浄土堂と堂内に阿弥陀三尊像が現存します(ともに国宝)。この取り合わせは西方浄土から阿弥陀三尊が雲にのって来迎する様子を実現させようとしたもので、実際夕刻に落日を背負う時期にはそうした来迎の姿を思わせる光景が目の当たりにできるとして著名です。
また、今回は平成21年後半より26年まで修復工事に入る姫路城の見学もあわせて行います。

●主催:大阪歴史博物館/NPO法人まち・すまいづくり(上町台地歴史講座運営委員会)
●開催日:平成21年8月9日(日)
●時間: 8時30分大阪歴史博物館出発〜18時30分同博物館帰着予定
●定員:40名
●参加費:8,000円(昼食代・拝観料・バス代・資料代・保険代・など)
●講師:大阪歴史博物館学芸員 大澤研一氏 李陽造氏
    栗東市立歴史民俗博物館館長 佐々木進氏
●応募方法:電話・ハガキ・FAX・Eメールのいづれかで。参加人数・氏名・年齢・連絡先をNPO法人まち・すまいづくりまでお申し込みください。

NPO法人まち・すまいづくり
〒543-0001 大阪天王寺区上本町8-1-14ダイマルビル3F
TEL&FAX.06-6779-7222 Eメール uemachi@machi-sumai.com

 

NPO法人まち・すまいづくり 5周年
「まち・すま倶楽部」発足

いつも本紙『うえまち』をご愛読くださる皆さま、NPO法人まち・すまいづくりの活動にご協力いただいた皆さま、誠にありがとうございます。おかげさまで、NPO法人まち・すまいづくりは設立から5周年を迎えることができました。
その間、『うえまち』の発行や住宅セミナー、建築相談会の開催、コンサート、歴史講座ほかイベントの企画運営など、地域に根差したさまざまな活動を行ってまいりました。5周年を機に、これまでのような一方向的な発信だけではなく、皆さまの貴重なご意見を伺うことにより、『うえまち』の内容や各種活動をより充実させるため、賛助会員を募集することにしました。会の名前は「まち・すま倶楽部」とする予定です。
Eメールなどで、よりタイムリーで役に立つ情報をお届けすると同時に、さまざまなご意見をお伺いしたいと考えています。サービス内容はうえまちコンサートや歴史講座、セミナー(防犯・耐震・介護福祉・環境エコ・インテリア・土地の有効利用)の優先予約、行政等の補助金・助成金情報、行政や専門分野からのセミナー情報、グルメ・ショップ情報、子育て支援情報、建築士・弁護士・税理士等のアドバイスや紹介など。
「まち・すま倶楽部」の進展は『うえまち』でもお伝えしてまいります。皆さまの一層のご協力をお願いいたします。

 

NPO法人まち・すまいづくり会員企業
「ぶら〜りいくたま表参道探検隊」ブログ

NPO法人まち・すまいづくり会員企業によるブログが立ち上がります。
ブログ形式でいくたま表参道の魅力をみなさんにお伝えする予定です。
ご期待ください!

 

 


 

おかげさまで
規矩尺術「さしがねの技法」
完売いたしました!

ありがとうございました。